paloalto PA-455 製品仕様

パロアルト PA-455 製品画像

PA-455は、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール(NGFW)で、中小企業や分散オフィス向けに設計されています。AIを活用して未知の脅威をリアルタイムでブロックし、IoT機器も含めたネットワーク全体を可視化・保護。静音設計でオフィス環境に適しており、ゼロタッチプロビジョニング(ZTP)による簡単な導入が可能。セキュリティ管理を一元化でき、5Gオプションにも対応しています。

PA-455 パフォーマンスと容量
ファイアウォールのスループット(appmix) ※13.6 Gbps
Threat Prevention のスループット(appmix) ※22.3 Gbps
IPsec VPN のスループット ※31.8 Gbps
最大同時セッション数 ※4300,000
新規セッション/秒 ※556,000
仮想システム(基本/最大) ※61/5
PA-455ハードウェア仕様
インターフェイス1G SFP/RJ45 コンボ x 2、1G RJ45 x 2、1G RJ45/PoE x 4
管理インターフェース10/100/1000 アウトオブバンド管理ポート x 1、RJ45 コンソール ポート x 1、
USB ポート x 2、Micro USB コンソール ポート x 1
ストレージ容量128GB eMMC
Power over Ethernet (PoE)PoE 1G RJ45 ポート x 4
PoE の総容量: 91W
1 ポートの最大負荷: 60W
電源( 平均/ 最大消費電力)50/60W
最大BTU/ 時205
入力電圧( 入力周波数)100 ~ 240 VAC (50 ~ 60 Hz)
最大消費電流5 A @ 12 VDC
最大突入電流4.4A
寸法4.4cm(高さ) x 23.9cm(奥行き) x 39.1cm(幅)
重量( デバ
重量( デバイス単体/ 出荷時)4.4kg/6.4kg
安全規格cTUVus、CB
EMIFCC Class B、CE Class B、VCCI Class B
認定こちらをご覧ください
環境動作温度: 0 ~ 40℃ (32 ~ 104℉) 非動作温度: -20 ~ 70℃ (-4 ~ 158℉) 無動力冷却
PA-400シリーズ ネットワーキング機能
インターフェイス モードL2、L3、タップ、バーチャル ワイヤ(透過的モード)
ルーティングOSPFv2/v3 (グレースフル リスタート有効)、BGP (グレースフル リスタート有効)、RIP、スタティック ルーティング
ポリシーベース フォワーディング
Point-to-Point Protocol over Ethernet (PPPoE)
マルチキャスト: PIM-SM、PIM-SSM、IGMP v1、v2、v3
SD-WANパスの品質測定(ジッター、パケット損失、遅延)
初期のパス選択(PBF)
動的なパス変更
IPv6L2、L3、タップ、バーチャル ワイヤ(透過的モード)
機能: App-ID、User-ID、Content-ID、WildFire、SSL 復号
SLAAC
IPsec VPN鍵交換: 手動鍵、IKEv1、IKEv2 (事前共有鍵、証明書に基づいた認証)
暗号化: 3DES、AES (128 ビット、192 ビット、256 ビット)
認証: MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512
VLANデバイス/インターフェイスごとの802.1Q VLAN タグ: 4,094/4,094
集約インターフェイス(802.3ad)、LACP
  1. ファイアウォールのスループットは、App-ID とロギングが有効な状態で、appmix トランザクションを利用した場合の測定値です
  2. Threat Prevention のスループットは、App-ID、IPS、アンチウイルス、アンチスパイウェア、WildFire、DNS Security、ファイル ブロック、ロギングが有効な状態で、appmix トランザクションを利用した場合の測定値です
  3. IPsec VPN のスループットは、ロギングが有効な状態で64KB のHTTP トランザクションを利用した場合の測定値です
  4. 最大同時セッション数は、HTTP トランザクションを利用した場合の測定値です
  5. 新規セッション/ 秒は、アプリケーション オーバーライドを有効にして、1 バイトのHTTP トランザクションを利用した場合の測定値です
  6. 仮想システムを基本数量から増強するには、別途ライセンスの購入が必要で、PAN-OS 11.0(PA-415-5G とPA-455 は11.1) 以上である必要があります